sunny side studioができるまで。

大阪府泉南市のwelding&iron products(溶接DIYとアイアン製品)工房兼ショップです。2017年9月の正式オープンに向けてのブログです

ソーホースブラケットを使って作業台を作ってみた。

作業場の壁面にOSBを貼る為に、作業台が必要になってきました。

DIYといえば!というくらい良く見る金具ですが、実際に手に取るのは初めて。

説明書によると1組で100キロ以上耐えられるとの事。1つのパッケージに2個入っています。

割と重量もありしっかりした印象。さすが made in USA。

 

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材料は2×4。ホームセンターでよく見る白い木材SPFではなく、木目が好きなので同じサイズの桧をチョイス。天板に使う合板も針葉樹合板にしました。こちらもなかなか木目が綺麗です。表面少しボコボコしているので、この天板の上では書き物はできなさそうです。見た目重視で選んでしまいました。

 

2mの長さ物を4本購入し、一般的な作業台の高さ700mmくらいになるようにホームセンターでカットしてもらいます。

 

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◾️材料

脚 680mm×8本

天板を乗せる部分 900mm×2本

天板補強用の25mm角 2m×3本

天板(針葉樹合板13mm 1820×910)×1枚

木ビス(余り物)30mmくらいの長さを30本くらい。

 

SPFより木目が出ている感じが好きなので桧を選びましたが、角が立っているのでそのままではソーホースブラケットに入りません。
角をカッターで落として入れていきます。

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切断面を軽くヤスリをかけてビスで止めていきます。ここまでで作業時間は30分程度。 

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 合板がしなるので裏面に25mm角の木材で補強をするとかなりしっかりしました。

今回はOSB を切断する為に製作したのでこれ位の補強でも十分すぎるくらい。作業台の上でトントンカンカンするならもう少し厚いランバーコアの方がオススメです。20mm以上はあった方が良いかもしれません。

 

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天板は乗っけただけなので、必要ない時は外して収納もできますし、足の長さを変えるのも簡単です。

材料費は全部で5000円くらいでした。作業時間も1人で1時間もかかっていないので、お子さんと一緒に作ったり、DIY初心者の方でも十分楽しめます。ホームセンターで木材をカットしてもらっていれば失敗する事もありません。色を塗ったりしても楽しそうですね。

 さーこれで壁面用のOSBをジャンジャンカットしていきますよー。

 

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みんな大好きソーホースブラケット。天板は針葉樹合板。意外にしっかりしていますが念のため補強を入れています。#sunnysidestudio #サニーサイドスタジオ #DIY #ソーホースブラケット#作業台#針葉樹合板